びんのなか

想い出話や感想文など。ネタバレだらけです。

アニメ

久し振りにアニメを一気見しました。十二国記とガンダム(初代)。初めてちゃんと見た…。 簡単な感想です。 <機動戦士ガンダム> ガンダムは劇場版しか見たことなかったところ、偶々テレビで放送していたからとりあえず録画していました。あらためて見ると…

金色のコルダ 大学生編 (3)

コルダ大学生編の3巻目です。さらにカオスな展開になってきました。 全然関係ありませんが、一緒に購入した「ロマンティック・キラー」が面白かったです(コルダとまあまあ近いジャンル(?)のラブコメ。無料漫画サイトで読んで続きが気になったので買って…

十二国記(4.5)東の海神 西の滄海 おまけ

せっかくなので、ドラマCDについて。こちらも久し振りに聴きました。このCD、値段見たら4900円もしてました。特別高いわけではないと思いますが、当時の私にとっては大きな買い物だったはず。書下ろしの短編がどうしても読みたくて買いました。 ストーリーは…

十二国記(4)東の海神 西の滄海

エピソード3。延王と延麒の物語です。あらすじがいつも以上に雑です。話の順序がちょっと違うかもしれません。

昔読んだ本(児童書)

子どもの頃はよく本を読んでいました。今でも絵本や児童書は好きです。今思うと手放さなければよかったのに、と後悔するものもたくさんあります。特に絵本。児童文庫も岩波の以外はほとんど処分してしまったのですが、本当に置いておけばよかった…。 手放し…

十二国記(3)風の海 迷宮の岸

シリーズ2作目。エピソード2です。ホワイトハート版では上下巻でしたが、完全版は1冊でした。泰麒が麒麟として王を選ぶお話。

十二国記(2)月の影 影の海

シリーズ第1作目。完全版ではエピソード1。陽子が異世界へ行って王になるまでの話で、上下巻。 あらすじが長くなりすぎましたが、書き直すのが面倒だったのでそのままにしました。あらすじ以外も長くなりました。

FF4TA エンディング後の人間関係

結局作りました、私の解釈と想像に基づいたキャラクター相関図。矢印多すぎてわかりやすさが皆無です(あみだくじみたいになった)。いちおうエンディング後くらいの関係で考えました。 イラストが微妙なので、心の目で見てください。一部本当に申し訳ないレ…

十二国記(1)魔性の子

十二国記(完全版)を少しずつ買い揃えています。 もともと私が読んだ順は 「月の影 影の海」→「風の海 迷宮の岸」→「東の海神 西の滄海」→「風の万里 黎明の空」→「図南の翼」→「魔性の子」→「黄昏の岸 暁の天」→「華胥の幽夢」→「丕緒の鳥」 でした。「魔…

FF4TA キャラクターの色は?

前にオズのキャラクター達をオートシェイプで作ってみたら、(出来栄えはともかく)結構楽しかったのでFF4のキャラ達でもやってみたくなりました。(22名+αいるのでたぶん無理ですが) と、そこで気が付いたのがキャラ達の髪や目の色。少なくともPSP版の顔…

十二国記新刊

今回もちゃんと発売日に買いました。休みだったにもかかわらず電車に乗って本屋さんに行きました。こんな風に発売日が待ち遠しいと感じるのは久し振りです。 前作がものすごく気になるところで終わっていたので、はやく結末を知りたかった。いちおう読み終わ…

続きが気になる作品

先日十二国記の新作が無事発売されました。長年引っ掛かっていた戴の問題が解決しそうで本当によかったです。なんかもう完結しないのでないかとも思っていたので、一安心。 続きが気になっていた(過去すぎてもはや“いる”ではない)、もしくは続編を待ってい…

オズまとめ(6)感想など

これでもかというくらいしつこいですが、オズです。 ずっと読んでくださっている方がいるのかどうかわかりませんが、もしいらっしゃったら本当にありがとうございました。 オズシリーズの面白さがちゃんと伝わっているとは思えませんが、もし当ブログの感想…

最近読んだ本

ニュースで報道されている台風の被害に衝撃を受けました。被災された方が一日でも早く元の生活に戻ることができるよう願っています。 「赤い指」 久し振りの加賀刑事の作品。普通の人が過ちを犯すまでの過程がリアル。ただ事件の終息についてはやや微妙な気…

オズまとめ(5)その他のキャラクター

印象に残ったキャラクターなど。 ■□■□旅の仲間・協力者■□■□ □ 北の魔女(オズの魔法使い) よい魔女。あまり強い力は持っていないらしい。ドロシーの旅立ちに加護を与えてくれた。結構重要人物だと思っていたら、存在自体忘れられたのではという扱いに。「オ…

オズまとめ(4)主な登場人物

前回こちらも一緒に…と思ったのですが、さすがに長すぎました。 ■□■□主な登場人物■□■□■ ドロシー ドロシー・ゲイル。シリーズの主人公で、多くの作品で主人公として活躍。しっかり者の現実主義者。どんな環境でも適応できるので、ちょっとやそっとのことでは…

オズまとめ(3)作品一覧など

今更ですが、おさらいで。オズシリーズの基本情報(?)というか、自分の備忘録。思った以上に長くなったので途中で切って分けました。 ■□■□作品一覧■□■□ * ゲスト=その作品だけのメインキャラ(あくまでも私の主観なので、微妙なところもあるかと)。二度…

読書の秋

最近急に本が読みたくなってきました。そういえば「読書の秋」っていいますしね。なんで「読書の秋」何だろうと思って調べてみたら漢詩が由来となっているそうです。 私はフィクションを読むことが多いです。最近はファンタジーが多かったですが、推理小説な…

オズまとめ(2)

ちょっと時間が空きました。今回は主に時間の経過と魔法について色々。 ■□考察(つづき)■□ ■ 外の世界での時間の経過 ここで「外の世界」がどの範囲を指すのか難しいところですが、とりあえず私たちの住む世界地図に記すことが可能な世界としておきます。 …

懐かしのゲーム(4)幻想水滸伝

すごく好きでした。今でも好きです。 弟がFF9をやっていたのを見て、RPGやりたいっと思って買ったのがきっかけです。中古ゲームを適当に探して見つけたのが「幻想水滸伝Ⅱ」。タイトルを何となく聞いたことがあったのと、イラストがきれいだったことで選びま…

オズまとめ(1)

オズシリーズ14冊全部読んだ感想と考察(?)を。主に「エメラルドの都」くらいまで。 ■□感想■□ (たぶん)20年以上前に読んだせいか、ほとんど内容を覚えていませんでした。いや、本当に読んだのか疑わしいレベルで。 あらためて読み直すと、いろんな意味で…

オズのグリンダ

オズシリーズ14作目。こちらで最終作となります。あとがきによると、作者のボームは死の直前までかかってこの作品を書き上げたとのことでした。そんなわけで、完結ではないようです。 オズのグリンダ オズの魔法使いシリーズ 作者: ライマンフランクボーム …

オズの魔法くらべ

オズシリーズ13作目。冒頭の作者のことばやあとがきに書かれていますが、作者のボームは病に冒されながら作品を執筆していたようです。 オズの魔法くらべ (ハヤカワ文庫NV) 作者: ライマン・フランク・ボーム,Lyman Frank Baum,佐藤高子 出版社/メーカー: 早…

オズの消えたプリンセス

オズシリーズ12作目。今回は久し振りに“オズ”です。ドロシーが大活躍でした。 オズの消えたプリンセス (ハヤカワ文庫NV) 作者: ライマン・フランク・ボーム,Lyman Frank Baum,佐藤高子 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 1990/06 メディア: 文庫 購入: 1人 …

オズのリンキティンク

オズ11作目。といってもオズはあんまり関係ない感じでしたが。オズの登場人物はどちらかというとゲスト出演っぽいです。 オズのリンキティンク (ハヤカワ文庫NV) 作者: ライマン・フランク・ボーム,Lyman Frank Baum,佐藤高子 出版社/メーカー: 早川書房 発…

オズのブリキの木樵り

オズシリーズ10作目。ブリキの木樵りが主役。助っ人にあらず。どちらかというとホラー寄りだったと思う。ポリクロームが大活躍でした。 オズのブリキの木樵り (ハヤカワ文庫 NV 345) 作者: ライマン・フランク・ボーム,新井苑子,Lyman Frank Baum,佐藤高子 …

オズのかかし

オズシリーズ9作目。どんどん感想が長くなっている気がする…。読んでくださっている方、本当にありがとうございます。もっと簡潔に書けたらいいのですが; オズのかかし オズの魔法使いシリーズ 作者: ライマンフランクボーム 出版社/メーカー: 早川書房 発…

オズのチクタク

オズシリーズ8作目。アメリカの少女ベッツィが登場。 オズのチクタク (ハヤカワ文庫 NV 241) 作者: ライマン・フランク・ボーム,新井苑子,Lyman Frank Baum,佐藤高子 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 1981/02/15 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1…

オズのつぎはぎ娘

オズシリーズ7作目。表紙絵を見てもわかると思いますが、見どころはかかしのロマンス。 オズのつぎはぎ娘 (ハヤカワ文庫 NV 158) 作者: ライマン・フランク・ボーム,新井苑子,Lyman Frank Baum,佐藤高子 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 1977/12/15 メデ…

「オズ」を別視点で考えてみた

「オズのエメラルドの都」を別視点で考えたら…という妄想。感想ではありません。妄想なので、そういったことが苦手な方はスルーしてやってください。