グッドエンド(?)。主人公が連れて行かれないので、たぶん。
◆ あらすじメモ
・部屋のあちこちを探すことに
→ 押入れの天袋から手紙(「先生」へ宛てられたもの。先生が相手にしなかったせいかどんどんストーカーまがいの内容となっていく)
→ シンク下から手作りの人形(中に髪の毛が入っている)
→ トイレ(のタンク)から安物の指輪(イニシャル入り。バスルームには血文字、トイレは血だらけ)
* 初回私は手紙しか見つけられなかったためCエンドになったようです。全部見つけられたらBもしくはAになるとのこと。
・(手紙、人形、指輪を見つけていた場合)上から薬袋が降ってくる。睡眠薬が入っていた模様。薬袋に記載されている名前から、幽霊の女の子の名前は「さとみ」であることがわかる。
・息苦しさを感じ、何かひっかくような音が聞こえる。女の子が外から窓を引っ搔いている。息苦しさのあまりドアを開けようとするが開かず、バスルームへ行ってから部屋へ戻ると女の子は消えている。
・窓を開け呼吸をしてほっとするのも束の間、女の子が部屋に入ってくる。そして、「一緒に行ってくれるわね」と言われる。
<C> 「一緒に行かない」を選択(探し物の要件を満たしていない)
首を絞められますが、様子を見に来た浅葱によって助けられました。
<B> 「一緒に行く」を選択 (女の子の名前がわかっていなくてもOK)
首を絞められて連れて行かれそうになりますが、萩間が「先生」ではないことがわかったため助かります。そして、心配してやって来た浅葱が「ここには先生はいない」と告げると女の子は消えてしまうのでした。萩間が浅葱に怒られたのは言うまでもありません。
<A>「一緒に行かない」を選択
首を絞められて意識が遠のく中、「さとみちゃん」「大丈夫だよ」と声をかけます。意識を失いますが、様子を見に来た浅葱に頬を叩かれ目を覚まします。女の子は姿を消すのでした。
その後、14年前この部屋で無理心中事件があり、男性は助かったものの、女の子は命を落としてしまったことがわかります。そして、男性が1名亡くなったということも判明します。
すべてのエンディングを見たら、ExtraStoryが見られるようになります。これは浅葱視点の後日談となっていました。アパートから離れたさとみの思念は「先生」を見つけたようです…。
最初から最後までテンプレのようなホラーでした。萩間のキャラのこともあり、そんなに怖くはなかったですが。それはともかく前日譚の「沼屋敷事件」の詳細が知りたかったです。公式本にはそのプロローグとなる部分の漫画が載っていましたが、できればあらすじ程度でいいから全体の話を出してほしかった。
「一夜怪談」というタイトルから、毎夜起こる恐怖体験を萩間と浅葱で解決するような話を想像していたら、全然違いました。本当に「一夜怪談」でした。「歪みの国のアリス」のストーリーがかなりのボリュームだったため、こちらがかなり短く感じました。全体的にすっきりまとまっていて気軽に楽しめました。血走った女の子の目のドアップは迫力がありますね。
次は「Seventh Blood Vampire」かな。こちらは結構ボリュームがありそうなので、のんびりやっていきます。