びんのなか

想い出話や感想文など。読書メモが多め。ネタバレだらけです。

年末になって…

 先月末あたりから職場の同僚が片っ端から本人もしくは家族の体調不良で休み、仕事自体もやることが多くて、とにかく忙しい日が続いています。

 そんな中、休みの日に実家に戻ってようやく漫画や本を引き取りました。その日に何故か実家の玄関の鍵が壊れて、修理業者を呼んだり色々していたわけですが、家に入れないため寒い中ずっと外で待つことに。これで発熱したら絶対インフルではなく風邪だ!!と思いながら鍵が開くのを待ち続け、結局なんやかんやで3時間くらいかかりました。修理の方も、部品の取り寄せの関係で5日くらいかかってしまい、母はその間家から出られず。

 漫画の持ち運びと寒い中ほぼ動かずにいたことが原因か、翌日職場でぎっくり腰になりました。その日は激痛のため何度か動けなくなり、立ち上がり方がわからなくなるくらいでした。風邪はひかなかったんですけどね…。おかげで翌日と翌々日の貴重な休みはほとんど何もできませんでした。

 不運はこれで終わらず、歯医者に行ったら「フィットしない」ということで型を取りなおすことになりました。やっと終わると思っていたのに…。

 

 とりあえず引き取ってきた漫画。(表記は正確ではありません)

・ 輝夜姫

・ フルーツバスケット

・ 天使な小生意気

・ 聖伝

・ 東京バビロン

・ X

・ Honey

・ もしかしてヴァンプ

・ 耳をすませば

・ H2

・ マスターキートン

 

 「耳をすませば」以外シリーズものばっかり。あとは、児童書や文庫本など、こちらもコミックケース1つ分くらいはありました。本当に重かったです。さすがに1回では無理だったので2回に分けて運びました。持って帰ったものの、置くスペースの問題に直面しています。どうしたものだろう…。

 「耳をすませば」は私がまだ小学生くらいの時に従姉の家で読んで、「これ好きだ」と思って自分で買いました。その後まさかアニメ映画になるとは思っていませんでした。

 その後読むようになった漫画とは明らかにジャンルが違います。

 どの漫画もはるか昔に買ったものばかりなので、今読むと当時とは違った感じ方をするのかなと思います。

 今回、本と漫画はほとんど運びましたが、まだ引き取れと言われているものがあるので、どんどん我が家にモノが増えていきます。実家の片付けをしつつ、我が家も片付けていかないと。