びんのなか

想い出話や感想文など。読書メモが多め。ネタバレだらけです。

デュオリンゴでイライラ

 まだ続いています。

 数学コースがどんどん追加されていくので、こちらも終わりが見えません。忙しくてあまりやる時間がないため、最近は英語と数学、たまに音楽(デイリーリフレッシュという名の復習)だけにしています。

 難しくなって時間がかかるので、フランス語と中国語は中断しています。せっかくやり始めたのだから、また再開したいとは思っています…。

 

 現在デュオリンゴでイライラする点。

・数学コースのタイムトライアルみたいなレッスンで開始画面からフリーズしてしまうため、レッスンがそこで中断する。スキップして先に進むことすらできない。←別の単元でも一緒。とにかくこのタイプのレッスン自体に問題がありそう。

・音楽コースだと、広告を視聴しても一向にライフが回復しない。英語など別のコースに変更してから回復しても、音楽コースに戻ると何故か回復したライフが消えている。→ このため一旦再起動してから広告を見てライフを回復しなければならない。

 

 …バグですかね?音楽コースの方はとりあえず、再起動すればよいので回避方法があるのでまだいいですが、数学コースはどうしたらいいのでしょう。何度か再起動しても全く変わらないので、どうしようもないです。

 

 ちなみにいまだに無課金です。広告を見る時間を考えたら、おそらくスーパーに変更した方が精神衛生上いいような気はしているのですが。

 

 

停滞中。コルダキャラの苗字について(今更)

 仕事の方がちょっと落ち着くかと思っていましたが…甘かった。いろんな意味で問題だらけでストレスフルな日常が続いています。

 自分で言うのもなんですが、よくここまで向いてない職業を続けて来れたなと思います。

 

 水道が再び水漏れしました。以前の水漏れの時は業者さんに見てもらっただけで(来てもらっただけで費用発生せず)改善しましたが、今回は無理でした。パッキンの劣化が原因だと思われるものの、古すぎて部品がもうないそうです…。そんな気はしていました。で、蛇口ごと交換することに。結構な出費になりました。

 

 先日靴を買ったら、そこの店員さんの名前が「月森」さんでした。本当にある苗字だったんですね。てっきり創作かと思っていました。

 調べてみたら、全国で1000人くらいと珍しい苗字ではあるようです。島根県を中心として西日本に分布しているらしいです。

 

 気になったので他キャラクターの苗字も調べてみたので、珍しい順に並べました。サイトによってばらつきがあったので、だいたいこんな感じかなくらいに思ってもらえれば。

 

1位 吉羅  

2位 火原  

3位 土浦  

4位 月森

5位 天羽

6位 加地

7位 柚木

8位 志水

9位 衛藤

10位 金澤

11位 都築

12位 日野

存在しない 王崎、冬海

 

 香穂子が一番普通。さすが無個性主人公(特に無印版)。

 主人公以外のメンバーだと都築さんが一番メジャー(?)らしいです。志水や金澤の方がもっと多いかと思っていました(別の字ならもうちょっと多いのでしょうか)。土浦は苗字にもあるせいか、そんなに珍しい苗字だとは思っていませんでした。

 吉羅はごくわずか岡山県に存在するそうです…。漫画など創作物には出てきそうな苗字かと。火原も創作じゃなかったんだ…。と、こちらもちょっと驚きました。50人くらいいるらしいです。

 さすがに、冬海と王崎はいませんでしたね。「海」を含む苗字、「王」を含む苗字を調べたら、結構たくさん出てきて、それでも存在しない苗字をわざわざ(?)つけることにこだわりを感じました。きっとキャラクターの雰囲気から苗字が付けられたのでしょう。特に「海」の入る苗字はかなりたくさんあったので、冬海があっても不思議ではない気がしましたが、ありませんでした。「王」の方は、もうそれこそこんな苗字あるの、と思うような苗字が結構出てきて面白かったです。強そうな感じの苗字が多いです。確かに王崎のキャラとは合わないかも…。

 

 衛藤はffをやっていないので、名前を覚えていませんでした。またやってみたいです(時間と気力が足りなくて多分無理)。そもそも我が家のPSPはまだ動くのだろうか…。

 

 書き終わってから香穂子のことを忘れていたので追記しました。

Long, Long Ago

 デュオリンゴの音楽の課題曲で出てきました。メロディーを聴いて懐かしい、とは思ったんです。確か歌詞が付いていたような気がするけど、全然思い出せない。

 

 で、調べてみたらイギリスの童謡(民謡?)だったようです。子どもの頃、父がよく車の中で童謡をかけていたので、それで記憶に残っていたみたいです。私が聴いていたのは英語の歌詞だったのですが、母が知っていたのは日本語の歌詞でした。何人かの作詞家の方が歌詞をつけているみたいですね。

 

 私が覚えていたのは冒頭の

Tell me the tales that to me were so dear,

Long, long ago, long, long ago.

 ここだけ。子どもの頃に音だけ聞いていたので、まったく意味は分かっていませんでした。

「テルミザテルスザテュゥミーワサディア、ローンロンガゴー、ローンロガゴー」と歌っていました。わりとちゃんと聴きとっていたのではないでしょうか…。

 

 YouTubeにあったのでちゃんと聴いてみました。子どもの歌声が妙に物悲しく感じられたのは私が年をとったせいかもしれません。全体的な歌詞の意味も切なく感じました。

 

 デュオリンゴをやっていると、たまに懐かしい曲が出てくるのが嬉しいです。スカボローフェアはデュオリンゴがきっかけで聴きました。曲自体は聴いたことはあったものの、何の曲か知りませんでした。すごくいい曲。古い童謡の歌詞って、なんだか言葉がきれいだなと思います。

 

しんどかった

 ここ2~3か月、仕事関係でばたばたしていましたが、やっと少し落ち着きました。たぶん。

 先日までPowerPointの資料をもとにした動画作成をやっていました。思った以上に大変だったので、ちょっとだけ感想を書きます。

 

 具体的な内容は差し控えますが、30分くらいの研修動画を予定していました。もとにした資料は数年前に作ったものです。

 以下、大変だった点。

▪ 動画撮影のために100均で購入したスマホスタンドが、どういうわけかパーツの一部が不足。仕事に行く前に買ったものの、結局使用できず、帰りに交換してもらう。その日は結局何もできなかった。

▪ スマホで撮影した写真と動画が職場のPCではファイル形式が対応しておらず取り込めない(というか読み込めない)。→ このため作業のほとんどを家でやることに。

▪ PowerPointの動画編集機能が使えない(動画のファイル形式が対応していない)→ フリーの変換ソフトをダウンロード

▪ 使用していたイラストが白黒でちょっと古かったので、AIに描きなおしてもらう → こちらの意図がなかなか伝わらず数回やり直し&手作業で修正(ここでもCopilotとGeminiでそれぞれに違いがあって面白かったです)

▪ ナレーションにVOICEVOXを使用したため、ひたすらアクセントを修正。どうあっても思ったようにならなかったものは諦めた。

▪ その他、イラストを自作。

▪ オブジェクト、テキスト、ナレーションのアニメーションの調整

▪ 画面切り替えのタイミングの調整

 

 以前別の資料を作ったときは「音読さん」を使ったのですが、字数の関係で今回はVOICEVOXを使いました。研修動画としてどうなのかな、とは思いましたが。無個性な声だと眠くなるんですよね…私が。

 

 そんなこんなで提出期限ぎりぎりまで粘りましたが、結局23分くらいにしかなりませんでした。読み上げのスピードをもう少しゆっくりにすればよかったと思いました。いちおう配布用の資料も渡したので、たぶん内容は理解してもらえたはず…。もう二度とやりたくないです。動画編集をしている人ってすごいなとあらてめて思いました。

 

 Geminiの描くイラストは、なんというか「濃い」です。Copilotの方があっさりした感じ。

 家にあるドラゴンの置物(小物入れ)をイラスト化してもらいました。左→Gemini、右→Copilotです。Copilotの方は、本当そのまんまという感じでした。Geminiは結構アレンジしますね…。

 

 中断していた7th Blood Vampireを再開しました。が、方向感覚がなさすぎて、エスケープモードで躓きました。セーブしていなかったので、やりなおしです。次からは後で困らないようにメモを取って進めます。結局何も進んでいない…。

 ジャンルはホラーですが、一夜怪談とは趣がかなり違っています。こちらは精神的な怖さよりは、「不安」の要素が強い気がします。嫌な予感しかしない。まだまだ序盤なので、今後印象が変わるかもしれません。

 

 今更ですが、9月頃に(やっと)十二国記の最新刊が出るみたいですね。サイトを見たら、去年にはもう情報が出ていたみたいでびっくりしました。「白銀の墟 玄の月」が出てから7年も経つらしいです。月日の流れの速さにも驚きです…。ずっと待っていたので本当に楽しみ。

 

 明日から5月。気持ちを切り替えて色々始めていきたいです。

 

あっという間に

 気が付いたら4月に入ってもう1週間経過していました。勤務先がばたばたしていて、久しぶりに連勤&残業三昧でした。もともとのんびりした環境だったこともあり、ものすごく疲れた…。

 

 あらためて我が家を見たらものすごく汚くて、片付けと掃除するだけで結構時間がかかってしまいました。

 

 最近のことを色々。

 

 なんとかデュオリンゴの連続日数は継続できています。時間が足りないためフランス語と中国語はお休み中ですが。

 数学は英語の意味が分からないことが多くて、しょっちゅうCopilotにお世話になっています。ちょっと前に単位のことで質問したら、そのあとどういうわけか「単位にまつわる歴史や文化」の話に発展しました(しかも会話がものすごく長く続いた)。こちらが会話を打ち切らないとどんどん続けてくるので、知らない間に全然最初の質問と違う会話になっていたりします。面白いけど。Copilotが1番話がしつこいと思う。

 

 夏目友人帳の最新刊を読みました。なんだか盛沢山の内容でした。珍しくメインキャラがほとんど登場していました(藤原夫妻や西村&北本は登場していません)。レイコさんの肖像画の話もちょっとだけ出ていましたが、進展があったらいいな~と思いました。田沼の役割がだんだん大きくなってきていますね。

 ちょっと前に読み直してから気づきましたが、私は田沼が苦手みたいです…(ファンの方、ごめんなさい)。うまく言えませんが、夏目との距離感にざわざわします。

 次巻に続く感じでしたが、いつ頃出るのでしょう。結構気になるところで終わっていたので、早く出てほしい。そして、レイコさん関係の謎が1つでもいいから解き明かされてほしいです。

 

 ナイトメアプロジェクトの「7th Blood Vampire」を始めています。本当に始めたばかりなので、まだ何も起きていません。昔夜中に放送されていたアメリカのホラー映画っぽい雰囲気だと思いました。「一夜怪談」に比べてかなりボリュームがありそうなので、のんびり進めていきます。

 

 新年度になったし、気分を切り替えて色々やっていけたらいいなと思います。

一夜怪談(3)

 グッドエンド(?)。主人公が連れて行かれないので、たぶん。

 

◆ あらすじメモ

・部屋のあちこちを探すことに

→ 押入れの天袋から手紙(「先生」へ宛てられたもの。先生が相手にしなかったせいかどんどんストーカーまがいの内容となっていく)

→ シンク下から手作りの人形(中に髪の毛が入っている)

→ トイレ(のタンク)から安物の指輪(イニシャル入り。バスルームには血文字、トイレは血だらけ)

* 初回私は手紙しか見つけられなかったためCエンドになったようです。全部見つけられたらBもしくはAになるとのこと。

・(手紙、人形、指輪を見つけていた場合)上から薬袋が降ってくる。睡眠薬が入っていた模様。薬袋に記載されている名前から、幽霊の女の子の名前は「さとみ」であることがわかる。

・息苦しさを感じ、何かひっかくような音が聞こえる。女の子が外から窓を引っ搔いている。息苦しさのあまりドアを開けようとするが開かず、バスルームへ行ってから部屋へ戻ると女の子は消えている。

・窓を開け呼吸をしてほっとするのも束の間、女の子が部屋に入ってくる。そして、「一緒に行ってくれるわね」と言われる。

<C> 「一緒に行かない」を選択(探し物の要件を満たしていない)

 首を絞められますが、様子を見に来た浅葱によって助けられました。

<B> 「一緒に行く」を選択 (女の子の名前がわかっていなくてもOK)

 首を絞められて連れて行かれそうになりますが、萩間が「先生」ではないことがわかったため助かります。そして、心配してやって来た浅葱が「ここには先生はいない」と告げると女の子は消えてしまうのでした。萩間が浅葱に怒られたのは言うまでもありません。

<A>「一緒に行かない」を選択

 首を絞められて意識が遠のく中、「さとみちゃん」「大丈夫だよ」と声をかけます。意識を失いますが、様子を見に来た浅葱に頬を叩かれ目を覚まします。女の子は姿を消すのでした。

 その後、14年前この部屋で無理心中事件があり、男性は助かったものの、女の子は命を落としてしまったことがわかります。そして、男性が1名亡くなったということも判明します。

 

 すべてのエンディングを見たら、ExtraStoryが見られるようになります。これは浅葱視点の後日談となっていました。アパートから離れたさとみの思念は「先生」を見つけたようです…。

 

 最初から最後までテンプレのようなホラーでした。萩間のキャラのこともあり、そんなに怖くはなかったですが。それはともかく前日譚の「沼屋敷事件」の詳細が知りたかったです。公式本にはそのプロローグとなる部分の漫画が載っていましたが、できればあらすじ程度でいいから全体の話を出してほしかった。

 

 「一夜怪談」というタイトルから、毎夜起こる恐怖体験を萩間と浅葱で解決するような話を想像していたら、全然違いました。本当に「一夜怪談」でした。「歪みの国のアリス」のストーリーがかなりのボリュームだったため、こちらがかなり短く感じました。全体的にすっきりまとまっていて気軽に楽しめました。血走った女の子の目のドアップは迫力がありますね。

 次は「Seventh Blood Vampire」かな。こちらは結構ボリュームがありそうなので、のんびりやっていきます。

AIとの付き合い

 ここ2か月くらい本当に不運(といっていいのか)が重なり、仕事でも疲れとストレスを溜め込んでいて、なかなかすっきりしません…。

 

 そんな状態なので、先日初めて占い師さんに占ってもらいました(10分。そして何故か時間が余った)。新しいことを始めるのがいいそうです。

 

 占い師さんのアドバイスと並行してAIにも占いや心霊現象について質問してみました。それぞれで回答に違いがあって面白かったです。

 

◆Copilot 

占い → っぽいことはできる。

心霊現象 → 科学的に証明できる。その後すぐに読書の話題へ。

◆ChatGPT

占い → できる(!!)占い師さんのアドバイスとは逆だったのが面白かった。

心霊現象 → 否定。心理的イメージの話から最終的に読書の話題へ。

◆Gemini

占い → 無理。

心霊現象 → 思った以上にスピリチュアルな会話に…。色々励ましてくれた。

 

 CopilotとChatGPTは質問攻めにしてくるので自己分析することになりました。選択肢を出してきて、この中ならどれですか?みたいな感じで。こちらがもういいよと言うまで会話が終わらないです。

 まさかGeminiがあんなに寄り添った(?)回答をしてくれると思っていませんでした。「AIと会話してる」感が強いものの、楽しかったです。

 ChatGPTは無料プランの場合、会話の回数に上限があるようなので、しばらくお休みしようと思いました。

 Copilotは相変わらず口調が不安定…。ですます調の後に、「~と思う」と続くとどうにも違和感があります。以前のような馴れ馴れしさもなくなって、それはそれでちょっと寂しい…。それでも一番お世話になってますけどね。

 いつもわりとどうでもいいような質問ばかりしていて、もうちょっとちゃんと活用してあげたいと思い、Excelの表作成(主に関数)を手伝ってもらいました。…すごく便利。今までは欲しい機能に対応する関数をネットで探しながら作っていたので、その部分が解消してかなり作業がスムーズになりました。普段は頓珍漢な回答も多くて(重い白いですが)、あまり頼りにならないと思っていましたが、さすがにこちらでは本領発揮です。これからはもうちょっと有効活用していこう…。

 

 こんなことばかりして時間を潰しています。もうちょっと有意義な時間を過ごしたい。