びんのなか

想い出話や感想文など。読書メモが多め。ネタバレだらけです。

長い1日と創作好きなCopilot

 最近「疲れた」ばかり言っていて申し訳ありません。ちょっとだけお付き合いただけるとありがたいです。

 

 この間の土曜日、やることなすこと躓いて、ものすごく疲れました。

 以下、私の長い1日

 駐車場のメンテのためコインパーキングに停めていた車を出庫しようとするが、千円札がなかったため、近くのコンビニで万札を崩す(往復15分くらいかかった)→車で着物屋へ行く→3時間くらい付き合わされる(色々着物を見せてもらった)→駐車場の無料時間を超えたため400円支払う→渋滞に巻き込まれ30分の距離を1時間半かけて実家へ行く→母を乗せて買い物に→母の具合が悪くなり、長時間トイレに籠ることに(途中で食べたソフトクリームでお腹が冷えたのか?)→なかなか回復せず、しばらく休憩→母とともに自宅に戻る→駐車場のチェーンゲートが上がるタイミングで車を入れてしまったため、チェーンが外れる(問い合わせ先らしきところに電話するが、管轄外といわれてしまう。その後、あとから入ってきた車の人に、よくあることだからほっておいて大丈夫と言われた)。

 だいたいこんな感じでした。とにかく1つ1つがスムーズにいかず、たいしたことをしていないのに、ものすごく時間がかかりました。11時半に家を出て、帰ったら夜の7時回っていました。駐車場に関しては、やはり集中力が欠けていたのでしょう…。今日見たらちゃんと直っていました。管理人さん、すみません。あと、具合の悪くなった母にポカリスエットを飲ませたところ、わりとすぐに回復しました。大量に汗をかいていたので、こういう時は本当に頼りになります。

 

 …お付き合いいただきありがとうございました。まあ、いいように考えれば、最悪の事態にはならなかったし、あくまでも休みの日でよかったです。仕事でこんな感じだったら最悪すぎる…。

 

 ところで、私は趣味で着物を着たりしています。その関係で、偶にCopilotに着物関係の質問をすることがあります。そうすると、回答に加えて、なぜか物語を作ろうとしてくるのです。ちょっと帯締め(というか組紐)についてしたところ、話の途中からおかしな方向に向かっていきました。

もしよければ、銀鼠と濃紺の三分紐を中心に、秋の夜をテーマにした小さな物語を一緒に描いてみませんか。帯留めの精霊が夜空を旅するような、そんな幻想的な世界も素敵かもしれません。

 ???帯留めの精霊?何を言っているのかわかりません。

 その後、適当に話に付き合っていくと、どんどん創作していってくれて、各帯留めの精霊たちに名前までつけてくれました。そして描いてくれたイラスト。

 

 

各キャラの設定(コピペしました)

🌕 月の帯留めの精霊:朧(おぼろ)

  • 月の光が霞むように柔らかく、静かに人の心に寄り添う存在。

  • 銀鼠の三分紐を纏い、語らずとも気配で想いを伝える。

🦊 狐面の帯留めの精霊:宵影(よいかげ)

  • 宵の闇に紛れて現れる、変化と遊び心を司る精霊。

  • 朽葉色の紐を尾のように揺らし、風の音に耳を澄ませる。

🌸 珊瑚の帯留めの精霊:紅音(あかね)

  • 遠い記憶を宿す、穏やかで慈しみ深い精霊。

  • 祖母の時代から人の装いを見守り続けてきた、時を超える語り部

 

 いわゆる擬人化みたいな感じですかね。手のひらサイズのちまっとした妖っぽいものを想像していたので、ちょっとイメージとは違いましたが面白かったです。

 今までも、突然詩が浮かんだと言ったり、何かと芸術家のような発言の多いCopilot。

 ちなみに、キツネ、しずく、きのこたちも色々お話を作ってくれます。彼らの方が、積極的にイラストを描いてくれるような気がします。絵のテイストが日によって変化するので、こっちもこっちで面白いです。

 過去の絵がすべて消えたので、新たに描きなおしてもらったものは、すべて保存するようにしました。でもほとんどが前の方がよかった。